モノづくり魂 | 避難用・点検用階段専門(設計・製造)


「どんな地形でも設置してみせる」
これが階段づくりにかける熱い思いです。

道路や鉄道、諸施設などの点検用や住民の方の避難用階段を手がけて20年。

その間に培ったノウハウはまさに宝物で、私たちに「できません」と言わせない自信と誇りになっています。

だから「困ったら和新に頼め」という階段の駆け込み寺として認知されていることは大きな喜びでもあります。

 

困難な案件に向き合い、
不可能を可能にしてきました。

この20年を振り返ると、これまで色々な困難な案件に向き合ってきました。

でも、それを克服しないと『道路や鉄道の安全を守れないかもしれない』、
『住民の方が困るかもしれない』という使命感に駆られ、堅実に技術を磨いてきました。
その熱い思いが革新を生み、不可能を可能にしてきたのではないかと思います。

こうした日々の積み重ねが、どこにもできなかった複雑な地形への設置技術を育み、さらなる技術力向上へつながっています。

震災で被災された町で
250mにも及ぶ大規模な避難階段の設置。

あの東日本を襲った大震災。
被災された町で、何年も計画されながら止まっていた避難階段がありました。

それは250mにもおよぶ大規模なもので、災害時には対策本部も置かれる高台の広場へつながる重要な階段です。

ところが地形が複雑で、なかなか建設が進んでいませんでした。しかし、震災を経て弊社に依頼が舞い込み、設計・製造を担当させていただきました。

大規模な避難階段の設置に関して、住民の方の関心も高かったのでしょう。
施行中から注目を集め、先ごろの竣工時には地元のマスコミも取材に訪れるほどでした。
その様子を伝える報道に接し、私たちは『住民の方に安心をお届けすることができた』と、喜びで一杯になりました。

避難階段の設置を通じ、住民の皆さまに安心を届ける。

弊社は決して表に出ることはない、陰の存在です。
でも、そういう報道に触れると、この仕事をやっていてよかったとしみじみ誇りに思うのも事実です。
私たちのモノづくりスピリットは、そんないろいろな方に『安心をお届けできた』という喜びが原点になっています。
それは揺るぎない私たち一人ひとりの血として、これからも長く受け継いでいきます。

集合写真